当道場の師範、會田博康のプロフィールとメッセージです。
千里の道も一歩から
昭和52年に国鉄入社。鉄道人生45年。上野駅、渋谷駅などの主要駅をはじめ、各駅へ転勤。現在三春駅に勤務中です。
その傍ら、青少年の育成のため、ボランティアで空手道場三支部を開き、指導育成に当たっています。
空手道歴35年
錬武会の防具付空手道大会、全国大会などの大会に臨み、「出ては負け」の連続。まさに七転八倒の勝てない空手でした。
それでも師匠より「勝って反省、負けて感謝、負けて学ぶことの方が大いにある」と指導され、その経験が現在に生かされています。
口癖
結果ではない、目的に向けていかに頑張ったかがが大事。努力必成
座右の銘
戦いに臨んで、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
五訓の完成
これらの経緯から左記の「五訓」ができあがりました。
引退後の活動
大会引退後は、郡山のカルチャーで5年間指導を行った後、東武・川前・小野の三支部を発足。小中学生を中心に道場を開設しました。
また、道場主催の小規模錬成大会を2度開催。
支部発足以来25年。段級審査会において黒帯30人以上が習得しました。
皆さんへ…
「死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生きるべし」(吉田松陰)
「練習は嘘をつかない」…常にチャレンジすることで自分を磨くことができます。
空手では飯は食えません。しかし社会に出て必ず役に立つ時が来ます。そして共に稽古し教え教わった「想い出」が残ります。
当道場の主旨をご理解いただき、稽古を共にする仲間を募集しています!
